その他の研究開発事例

私たちが取り組んでいるその他の研究開発プロジェクト。

 

 

◎医療AI「乳がん診断支援医療機器」共同研究開発事業

「乳がん医療AI診断支援医療機器」米国FDAにて承認取得済 (FDA:アメリカ食品医薬品局 )

共同研究者:黄 俊升教授 台湾乳がん学会会長(国立台湾大学病院外科部主任・医学博士)/張瑞峰教授 国立台湾大学情報工学教授/中村清吾教授 日本乳房外科学会会長

・黃 俊升 (Chiun-Sheng Huang) 

国立台湾大学医学部外科教授、国立台湾大学病院外科部長、乳房医学センター所長。乳がんの診断、手術及び薬物療法、診療試験を専門としており、また台湾の乳がん協会会長を務めていた。

・張 瑞峰 (RF Chang)

国立台湾大学 情報工学系/情報ネットワーク・マルチメディア研究所教授。2006年まで国立中正大学 情報工学系/研究所の会長を務めていた。医療用コンピュータ支援診断システム、画像処理、マルチメディアシステム および通信などの研究を行っている。

・中村 清吾 (なかむら せいご)

昭和大学医学部乳腺外科教授・昭和大学病院ブレストセンター長。聖路加国際病院ブレストセンターを立ち上げ、初代センター長としてチーム医療の実践に力を注いできた。2010年6月より現職。日本乳癌学会監事、一般社団法人 日本遺伝性乳癌卵巣癌総合診療制度機構理事長。

◎医療AIゲノム治療、肺がん・肝臓がん診断支援医療機器共同研究開発事業

・濡木 理 (ぬれき おさむ)  

東京大学大学院理学系研究科生。物化学専攻 教授。2018年春の紫綬褒章を受章。生体内で重要な機能を担うタンパク質のX線結晶構造生物学に長年に渡って取り組む。 通常、輸送体タンパク質は高品質な結晶を得ることが困難であるが、脂質キュービック法などを世界に先駆けて取り入れることによってその問題をいち早く解決した。

・花園 豊 (はなぞの ゆたか)

自治医科大学分子病態治療研究センター再生医学研究部教授。専門は、血液内科学・再生医学・幹細胞生物学。 iPS細胞など幹細胞の臨床応用を目指して、サル・ブタ・ヒツジを用いてマウスからヒトへの橋渡し研究を進めている。

 

◎医療AIアルツハイマー診断支援医療機器・同研究開発事業

◎がん転移診断法開発